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Social Impact for 2020 and Beyond スペシャルシンポジウム ~私たちがつくる、2020とその先の未来~

Description
東京オリパラが開催される、2020年まで残り1年。
時代の転換期と称されるこの時を、私たちはどんなチャンスと捉えることができるでしょうか。

「4年に一度のスポーツ祭典」にとどまらず「100年に一度の時代の転換期」
「アスリートの挑戦と応援」だけではなく「友人、家族、そして自分自身の挑戦と応援」
「国や大きな企業が推進するビジネス」ではなく「世界中から集まるリソースを新しい経済圏の創造に活用する機会」

わたしたちは、2020年を、私たち自身でほしい未来を創造できる、社会をデザインし直せるチャンスと捉え、みなさまと共に「社会や人の生き方が進化した契機であった」と未来の歴史に残していきたい。
そんな想いを胸に、このシンポジウムを開催します。

既成概念にとらわれず、新しい価値創造に挑んでいる社会起業家、アスリートの方々をお招きし、参加いただく皆さまと考える場にできればと思います。

2020年とその先の、私たちの未来を共に創る一日に、あなたも参加しませんか?


【ゲスト一覧】
・為末大氏[ビデオメッセージ](一般社団法人アスリートソサエティ 代表)
・朝日健太郎氏[特別ゲスト](参議院議員 / 元男子バレーボール及びビーチバレーボール日本代表)
・勝野美江氏(内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局・総括参事官 / 博士(生涯発達科学))
・丸山裕理氏(フリーアナウンサー / パラスポーツジャーナリスト)
・日向昭人氏(PwCコンサルティング合同会社)
・徳永達志氏(ロート製薬株式会社 広報・CSV推進部 共創イノベーションマネージャー)
・三浦卓也氏(株式会社フェリシモ F.B.I.プロジェクト オペレーションリーダー / 北海道厚真町産業経済課 地域おこし企業人 /
株式会社hope for取締役)
・齋藤直毅氏(アビームコンサルティング株式会社 マネージャー)
・塩田真弓氏(テレビ東京 キャスター)
・上原大祐氏(NPO法人D-SHiPS32 代表 / 一般社団法人障害攻略課 創業 / NEC東京オリパラ推進本部 / 元パラアイスホッケー銀メダリスト)
・小林幸一郎氏(パラクライミング世界王者 / NPO法人MONKEY MAGIC 代表 / 日本パラクライミング協会 副会長)
・川添高志氏(株式会社ケアプロ 代表)
・大森正也氏(全日本学生サップ連盟 / SUP LEAGUE JAPAN / 早稲田大学修士2年)
・小松洋介氏(NPO法人アスヘノキボウ / Venture for Japan 代表)
・増永英尚氏(一般社団法人Orange Kids’Care Lab. General Manager / 一般社団法人日本在宅医療事務連絡会 理事 / 株式会社Arange 代表取締役 )
・丸山亜由美氏(トリプルリガーズ合同会社)

※順不同


■為末大さん(ビデオメッセージ出演)

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初めてメダルを獲得。3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2019年5月現在)。現在はSports×Technologyに関するプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表、「アスリートが社会に貢献する」ことをめざす一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著書に、『走る哲学』(扶桑社、2012年)、『諦める力』(プレジデント社、2013年)などがある。

■朝日健太郎さん(特別ゲスト)

1975年、熊本県生まれ。法政大学卒。男子バレーボール及びビーチバレーボール日本代表として活躍。2012年に現役引退後、NPO活動や講演、メディア出演等を通じバレーボールの普及や青少年の育成に取り組む。早稲田大学大学院修了。熊本地震を契機に、だれもが輝ける社会を実現するため、参議院選挙への立候補を決意。2016年東京都選挙区より出馬、初当選。妻、娘と息子の4人家族。子育てまっただ中のパパ。


■上原大祐さん

3大会パラリンピックに出場し、2010年バンクーバー大会で銀メダル獲得。引退後は2014年NPO法人D-SHiPS32、2016年一般社団法人障害攻略課を設立。障がい児の日本の環境を変えたり、企業や自治体と連携しながら商品開発などの活動を行っている。2016年日本財団のHEROsアンバサダーに就任、NEC東京オリンピック・パラリンピック推進本部障がい攻略エキスパートとして入社。


■丸山裕理さん

フリーアナウンサー、フォトジャーナリスト、初級障がい者スポーツ指導員。
2015年ブラインドサッカーの観戦をきっかけにパラスポーツの魅力に触れる。
これまで車いすバスケットボール、ウィルチェアラグビー、パラ陸上、ボッチャ、ゴールボールなどを取材。
慶應義塾大学大学院で「オリンピック・レガシー」をテーマに研究、長野オリンピック当時の小中学校で行われたオリンピック教育のその後を調査し、継続的な取り組みが重要と知る。夢は2020東京パラリンピックで選手の活躍を伝え、その後に繋がる教育の機会をつくること。


■小林幸一郎さん

28歳のころ「網膜色素変性症」という目の難病が発覚し、失明。失意の日々を過ごすも、37歳でNPO法人モンキーマジックを設立。同年、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂。2006年ロシアで行われた「パラクライミング選手権 視覚障害者男子部門」での優勝を皮切りに、クライマーとして頭角を現す。2014年には第64回日本スポーツ賞を受賞。
現在50歳だが、パラクライミング世界選手権3連覇中と、自身も大会出場を続ける現役競技者。NPO法人モンキーマジックの活動を通じ、視覚障害にとどまらない障害者理解促進やその自立支援と同時に、多様性を認め合うことのできるより成熟した社会の実現を目指す。


■勝野美江さん

食育基本法制定時に農林水産省で食育を担当。「食事バランスガイド」の策定、教育ファームの立ち上げなどに携わる。文部科学省科学技術政策研究所で産学官連携の研究、農林水産省で介護食品の普及、途上国の栄養改善のプロジェクト等に携わった後、和食室長を経て2016年6月から現職。



■川添高志さん

慶應義塾大学卒業、看護師・保健師。2007年、 株式会社ケアプロを創業し、ワンコイン健診(現セルフ健康チェック) や24時間365日訪問看護を展開。アショカフェロー等に選出。


■三浦卓也さん

株式会社フェリシモにて新規事業開発を担当する傍ら、総務省の「地域おこし企業人」プログラムを活用し2017年4月より北海道厚真町に出向。北海道と神戸の二拠点生活を楽しみつつ、地域資源と人材を活用した企業コラボレーションや商品開発に取り組む。2018年9月6日の北海道胆振東部地震に被災。震災から3ヶ月後の12月6日、地域発で日本の希望を生み出す事業を支援するフェリシモの100%子会社、「株式会社hope for」を現地に設立。


■小松洋介さん

2005年(株)リクルート入社。2011年、東日本大震災を機に女川町復興連絡協議会 戦略室に入室。2013年NPO法人アスヘノキボウを設立し代表理事、2014年女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。2018年、ステップアップ起業を応援するVENTURE FOR JAPANをスタート。AERA「日本を突破する100人」、復興庁「新しい東北」」復興顕彰など受賞多数。


■増永英尚さん

大学では土木工学(地域都市計画)を専攻。テレビ局に就職し、報道記者として事件事故・経済・原発などを担当。東日本大震災の現場取材を機に報道のあり方を見つめ直す。在宅医療の世界へと移り、真実を伝えることの意味を自分自身に問う。生きるとは?自分らしさとは?最近は哲学や仏教(禅)に関心を寄せている。


■徳永達志さん

1998年NTTドコモ入社。通信事業各部門を経験後、新規事業領域のフロンティアとして、ドコモとして通信事業外で初めてのドメインとなる金融クレジット 事業立ち上げ、ライフスタイル領域開拓として、ABCクッキングとの資本提携を 完了させた後、出向し経営企画部門を担う。2018年よりロート製薬㈱で現職。 本社所在地大阪市生野区の社会課題解決プロジェクトをはじめ、広報・CSV関連を担当。

■大森正也さん

2024年パリオリンピックから種目追加予定のSUPレース競技の選手、インストラクター。全日本学生SUP連盟、社会人リーグSUP LEAGUE JAPANを立ち上げ運営を行う。SUPを通じたコミュニティづくり、街づくりに関心がある。


■丸山亜由美さん

北里大学 医療検査科 卒業、外資系製薬Roche社トップセールス、武蔵野美術大学 基礎デザイン科 卒業。東京都主催 Tokyo Startup Gateway 2018、経産省ヘルスケア ビジネスコンテスト2019 アイデア部門にて優秀賞。2019年3月 ヘルスケアに特化したデザイン事業にて起業。


■塩田真弓さん

テレビ東京系列の経済ニュース「ゆうがたサテライト」キャスター(月~金4:54pm~)。「社会問題が解決に向かうときに動く経済」こそ、伝えるべき経済ニュースと考えソーシャルビジネスを全力応援。





【開催概要】
日時:5月28日(火)19:30~21:30(19:00受付開始)
場所:日本財団ビル
対象:学生、社会人、スポーツ関係者、ビジネスパーソン、行政・教育機関などどなたでも
参加費:無料
定員:120名
主催:Social Impact for 2020 and Beyond 事務局(NPO法人ETIC.)
協力:パートナー企業(ロート製薬、ヤマハ発動機、セイノーホールディングス、マネックスグループ、花まる学習会、アビームコンサルティング、江崎グリコ、竹中工務店、PwC、OKWAVE、住友生命保険、フェリシモなど(順不同))


【プログラム】
19:30 - 19:35 オープニング
19:35 - 20:00 イントロダクショントーク
20:00 - 20:40 チャレンジャーズセッション「アスリート×起業家と考える『東京2020とその先の未来』」
20:40 - 21:05 ディスカッション
21:05 - 21:15 クロージング
21:15 - 21:40 名刺交換・交流


Social Impact for 2020 and Beyondとは?】



人口減少社会、高齢化社会、過疎化、エネルギー不安…
未来の社会を予測するデータはたくさんあります。
でも、そんな「未来予測」からは、ワクワクするような未来は描けません。

例えば人口減少社会は、少ない人で効率的に自治するしくみを創るチャンスにできるかもしれない。
マイノリティだった人たちが、その多様性をパワーに変えられるかもしれない。
例えばエネルギー不安も、持続可能な自然エネルギーに転換するチャンスだと考えることもできる。

社会課題をチャンスと捉えて、ポジティブに次の社会を創ろうとする。
私たちはまさにこれから必要なその力を「未来意志」と呼ぼうと思います。
そして2020年とその先の未来のために、未来意志でつながる仲間を募ります。
企業や行政、そして個人の未来意志をつなぎ、イノベーターどうしが持つ
能力と情熱を掛け算させて促進しながら、まだ見ぬイノベーションを生み出していける。
そんなプラットフォームを提供します。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#438191 2019-05-27 22:15:19
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Tue May 28, 2019
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
日本財団ビル
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入場券 FULL
Venue Address
東京都港区赤坂1丁目2番2号 Japan
Organizer
Social Impact for 2020 and Beyond
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